背中ニキビ 治し方

背中ニキビの治し方とは・・・

背中ニキビの原因

背中は直視できないし、手が届きにくいので、どうしてもケアがおろそかになりがち。そのため、きづかないうちに背中ニキビがたくさんできてしまったという人も多いです。そこで、当ページでは、背中ニキビを予防・改善するための基本的なケアについて紹介していきたいと思います。

 

スキンケア

 

背中ニキビの治し方

 

背中ニキビのケアの基本はなんといってもスキンケア。ニキビケアの基本であるスキンケアを避けては、背中ニキビのケアは不可能です。

 

背中を洗うときに気をつけたいのが、刺激。背中は皮膚が厚いとは言え、手荒に扱っては行けません。タオルで力任せにゴシゴシ背中を洗ってはいませんか?背中の皮膚を傷つけてしまうと炎症を悪化させる原因になります。

 

とはいえ、背中ニキビの予防のためには、余分な皮脂や角質、汚れを取り除かなければなりません。そこで、提案したいのが、ピーリング効果のある石鹸。ピーリングとは、肌の角質などを酸性の力で溶かすことで、ピーリング効果のある石鹸を利用すれば、ゴシゴシと背中を傷つけることなく、ニキビの原因である古い角質を取り除くことができます。

 

ピーリングには肌のターンオーバーを促す効果とイコールなので、背中ニキビの予防になるのです。コスメ商品の中にももともとピーリング効果が含まれているものもあるので、普段から利用するのも手です。

 

ただし、ピーリングには注意も必要。角質を溶かすということは、肌本来の防御壁としての機能が低下することも意味します。保湿をしっかり行わないと、乾燥を招いたり、肌トラブルの原因にもつながるので気をつけましょう。

 

食生活

 

背中ニキビの予防には、男性ホルモンを抑制することが効果的。そのためには、ビタミンB群、特にB2とB6を積極的に摂取するようにした方がいいです。

 

ビタミンB2が含まれるのは、ぶた肉やヨーグルトなどの乳製品

 

ビタミンB6が含まれるのは、マグロや鶏ささみです。

 

また、肌のターンオーバーを促進して古い角質を除去するのも効果的です。そのためには、ビタミンAが有効です。ビタミンAが含まれるのは緑黄色野菜。

 

ビタミンCは肌の状態を正常に保つほか、ターンオーバー促進効果もあります。ビタミンCは、レモンやいちごに多いです。

 

一方で、過剰摂取を避けるべきなのが動物性の脂質や糖分をはじめ、食後血糖値を急激に上昇させる食べ物です。皮脂分泌を促進してしまう男性ホルモンの過剰分泌を防ぐためです。

 

辛い食べ物も皮脂分泌を増加させるので、スパイシーすぎる料理は避けましょう。

 

普段の生活習慣

 

一番気をつけたいのが、洗髪時の洗い残し。シャンプーやリンスの洗い残しが背中に残るのは一番多いケースです。また、ボディシャンプーもしっかりとシャワーで洗い流すように気をつけてください。その際、水温が高すぎると肌への負担が増すのでぬるめがいいでしょう。

 

普段の衣類にも留意したいところ。寒い冬は仕方がないですが、できるだけ通気性がよく蒸れにくい衣類を着用するようにした方がいいでしょう。また、汗をかいたらこまめに着替えたほうがいいです。特に夏場は気をつけないと、皮脂や汗が多い季節なのでこまめな対応が必要です。

 

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